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[ 2πrerのこと ] 2005/10/31(月)
それって、言い換えると「人が幸せになるように力になりたい」ってことなんだと思う。 「社会に貢献する」ってのも、「多くの人が幸せになれるように力になる」ってことかな。 でもさ、そのためにはまず自分自身を幸せにするのが第一だと思うんだよ。 次が家族で、友人・知人で、それで社会が次に来るのが自分にとっては素直だな。 たとえば、世の中のためになることにがんばっていても、その人の家族が幸せじゃないのってなんか変だと思う。 あと実は、自分自身を幸せにするってことは、人を幸せにすることによって実現できるのかなー、なんて思ったりもして・・・ どう思う? ![]()
[ イベント ] 2005/10/30(日)
![]() ウサギも発見! ![]() いやー、動物かわいいよねー。 特に子供たちがよろこんじゃってさっ(^ー^) 実は、昨日、今日と「浜松環境フェア21」があってそれで動物もいたんだよね。 浜松は、駅の北口がいろんな施設が集まってるにぎやかなエリアなのよ。電車の駅、バスのロータリー、デパートとかさ。 この環境フェアは、駅からすぐのホールや展示スペースがあるフォルテっていう建物でやっていて、通りかかった人がちょっと気軽に立ち寄れるかんじだったんだな。 そういうのいいよね。 人通りがある屋外では動物以外にも、ソーラーパネルの説明をしているところ、クッキーを売ってるところ、環境にいい石鹸製品を紹介しているところ、地元産の杉やヒノキや森のことを説明してるところがあったり、いろんな企業や市民団体があったよ。 屋内では、講演があったり、パネル展示があったり、市民団体のブースがあったりで、こちらもまーまー人が集まってたね。 今年は新浜松市になっての初めてのイベントだったんだって。 新しい浜松市は、森や川や湖の自然が豊富な地域も含むようになったから、そんなきれいな自然をいつまでも守れるように、自然、動物、植物にあんまり迷惑をかけないように人間も生活していった方がいいよね。いろいろ見てみてそう思ったよ。 ちなみに、建物のワキでのスペースで、バンドが演奏してたよ。 (環境フェアとは関係ないと思うけど・・・) こういうのもいいよねー。 ![]()
[ 地産地消 (eat here!) ] 2005/10/29(土)
![]() これは浜松の株式会社 田原飲料がつくっているフェアトレード缶珈琲。 しかし、なぜネーミングが浜松珈琲なのか? 詳細についてリサーチしてみまーす。 どこで発見したかや、フェアトレードについては、また後日報告するよ。乞うご期待! しかし「浜松」がついた商品って他に何があるんだろう? それに「浜松」がついてることによるブランド効果って、地元の人向け以外にあるのかな? 浜松に来た人のおみやげ向けにはいいのか?
[ love 地球。 ] 2005/10/28(金)
実は最近の旅の仕方って、安宿に泊まるバックパッカースタイルとちょっと変わってきたんだよね。 旅してるうちにだんだんさ、旅行者として旅先を通過するだけじゃなくて現地の人と一緒に生活してみたくなってきたんだよ。その方が、現地の人と深く交流できるし、その国のこともよく分かるでしょ。 そんな時に出会ったのがWWOOFだったのね。 WWOOFは「ウーフ」って読む。 Willing Workers On Organic Farms の頭文字で「有機農場で働きたいと思っている人たち」という意味。 World Wide Opportunities on Organic Farmsで「世界に広がる有機農場での機会」とされることもある。 これだけ聞いても、「なんじゃそりゃ?」でしょ。 要するにこれは、「有機農場で働く代わりに、宿と食事を提供してもらう」仕組みなんだ。お金のやりとりはなし。 有機農家って労働集約的だから人手が欲しいでしょ、それに対して、有機農法や農業っていう自然に近い暮らしに興味がある人や有機農家をサポートしたい人をマッチングしてるんだ。 WWOOFは1971年にイギリスから始まって今では世界のいろんな国に広がって世界の有機農業を後押ししてる。 農家がWWOOFに加盟すればWWOOFホストになれるし、ホストで働きたい人はWWOOFのメンバーになればそのホストのリストをもらえる。それで自分が興味のありそうなホストを捜して連絡してみる。合意できれば、そのホストのところに行くんだ。 今手元にある2003年のオーストリアのWWOOFガイドをみると約1200軒の有機農場がのってる。 1ページ目の一番最初に出てる農場の情報をポイントだけ訳してみるよ。 「名前 住所 連絡先 小さな郊外の土地に仲間で一緒に暮らしていて、果物、野菜、ハーブ、染色のための植物を育てたり、バスケット作ったり、ひよこを飼ったりしています。山への散歩や、貝や海草をとりに海に行ったりもします。健康的な生活スタイルを保っていて、食べ物は主にベジタリアンフードで、ヒーリング(癒し)にも注意を払っています。我々は、このWWOOFを通じて働きに来てくれる人たちとの文化的交流を楽しんでいます。熱心に働いてくれる人を望んでいます。自然が豊かなブッシュにも近いし、使ってもらっていい自転車もあります。4、5日は働いて欲しいです。」 自分の場合、もうこれだけで行ってみたくなっちゃうよ。 もともと食べることに興味があって、「美味しんぼ」の影響から農薬なんかを使わない有機農業に興味が向いたんだよ。自然に近い農場での暮らしにも興味があったしね。 実際に、オーストラリア、アメリカ、フランス、イタリアでWWOOFしたよ。農場に滞在してるうちはお金がかからないから、旅費ぐらいで旅できちゃう。 もちろん働かなくちゃいけないんだけど、それ自体が自分にとっては興味を持ってる有機農業のことも知ることのできる楽しいこと。 何よりその国人たちの一緒に体を動かして働いて、一緒にご飯を食べるのっていいよ! ちなみに、プロの農場以外にも、自給自足している家だったり、オーガニックレストランだったり、いろんなホストがあるよ。 各国にWWOOFの事務局があるから、行きたい国のメンバーになるのがまず最初だね。 もちろん日本にもWWOOF事務局があるよ。 ホストの数も年々増えていて今では180軒だって。 まだ浜松にはホストがいないんだけど、ホストが出てきたら週末とかWWOOFしに行きたいな。 (写真1)オーストラリアのホストの昼食。サラダ&庭の土のオーブンで焼いたいろんな芋(タロイモとかヤムイモとか):ローズマリーとオリーブオイルのシンプルな味付けで、美味しかったな。 屋外のテラスでいつも1時間ぐらいおしゃべりしながらゆったり食べてたよ。 ![]() (写真2)北カリフォルニアのホストの裏庭。このティピーに寝泊まりしてた。 ![]() (参考) WWOOF Japan The International WWOOF Association (英語)
[ 2πrerのこと ] 2005/10/27(木)
高校を出て家を離れて、大学生になったら海外に旅に出るつもりだった。 行きたい!というよりも、旅に出るのが自然なような。 小さいころ良く読んでた古代文明の写真付きの本の影響なんだろうか? 旅行好きな両親の影響だろうか? 未知なる世界へのあこがれか? 今まで旅した国はこんなところ・・・ • 中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール • インド、ネパール • ヨルダン、シリア、レバノン • イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、オーストリア、チェコ、ハンガリー • ケニア、タンザニア • オーストラリア • アメリカ、メキシコ、グアテマラ、ベリーズ • キューバ • ペルー、ボリビア (だいたい地域別) お金がそんなにあるわけじゃないし、ほとんどいつも格安航空券に安宿のバックパッカー。 お金がかからないし、年を取ったら行きづらくなるだろうと思って、最初のころは発展途上国が旅の中心だった。 旅をしていると日本にいたんじゃ分からない ・ 自分はやっぱり日本人だという認識 ・ 日本人のいいところ、悪いところ ・ 現地人の日本人に対する意識 ・ 現地の人のいいところ、やなところ ・ 先進国の豊かさ、途上国の貧しさ などなど、いろいろと見えてくる。 だから、実はこの日記を書いてる自分の視点って、浜松にいながら浜松のアウトサイダーの視点も入ってると思う。 逆に、日本の外に出てみると自分が日本人であることって強烈に分かるし、自分が育って生活しているこの浜松に自分の基盤があるってこともよく分かって、日本や地元のことをより理解できると思う。 いずれにしてもさ、世界で出会ったきれいな街、素敵な気持ちの良い人たちが住む街に比べても、今自分のいる街は、胸を張って「ここはいい街だよ!」って言いたいよね。
[ 浜松紹介 ] 2005/10/26(水)
宇都宮についで餃子消費量第2位なんだって。 (いったいどうやって消費量を計ってるんだか知らないが・・・) しかも浜松市と浜名湖の観光まちづくりブログによれば、「浜松市内には全国シェア6割を誇る餃子製造機械メーカー(東亜工業株式会社)がある」んだって。 フームさすが浜松!いろんな製造業の会社があるんだね。 同ブログに掲載されてる日経新聞の記事中には 「市内にはギョーザ専門店が約30店、看板にギョーザの名前を出している店を合わせると100店に達する。」 なんてことも書かれてる。 浜松じゃ餃子が人気があるって話は聞いたことがあったけど、ここまでとは・・・ しかも、「浜松餃子 vs 宇都宮餃子(ぎょうざ対決)」なんてのも行われてたなんて・・・ えー!!! 知らんかったぞー! (T_T) 行きたかったぞー! ヽ(`□´)ノ ちなみに、浜松餃子の特徴は、ゆでモヤシがつけあわせで着いてくることだってさ。 いわれてみれば、確かに浜松以外のところで餃子を食べてもモヤシはついてこない気がするな。 やるな浜松! (参考) ・我ら、地域の仕掛け人!(浜松市と浜名湖の観光まちづくりブログ) ・浜松大好きネットで浜松の餃子の名店『きよ』の記事が出てる。 http://hamamatsu-daisuki.net/made_in/?PID=0609 ・浜松餃子の食べ歩きの記事は@niftyのDaily Pottal Z に詳しくのってるよ。 http://portal.nifty.com/special05/10/24/
[ おいしいお店 ] 2005/10/25(火)
![]() 「出会いと語りの生まれるカフェ」です。 日本の伝統「井戸端会議」「茶飲み話」って今でも生きてるんですかね? だいたいリアル井戸端はほとんど見かけないしさ、結構みんな忙しくて茶飲み話する時間もないじゃない。 現代の「井戸端+茶飲み話」の復活って、実はカフェで起こるかもしれないと思うせるカフェですよ、ここ。 ![]() 2πrerが行ったときにも、浜松を拠点に草笛を演奏している方と同席したよ。 あいさつから始まって、草笛の話や、植物の話、浜松のいいところなどなどいろいろ素敵な話を聞かせていただきました。 そして何よりこのカフェの魅力は、このカフェを始めてお店で出迎えてくれる女性にあり。 職業 cafeologist Cool! えっ、何って?そりゃあんた、カフェの研究者のことじゃない! 大学でカフェ学を専攻している女性が、なんと実際にカフェもやってるんですよ、奥さん! ここのカフェに行けば、こんな素敵な女性とお話できるんですよー そして、そして、なんとこのカフェ浜名湖ユースホステル内にある。 というわけで、なんと旅人とも出会えちゃうかもしれない。 考えてみるとこのカフェ、「井戸端+茶飲み話+α」だ! だって、「井戸端+茶飲み話」って基本的にはご近所さんとか、友達とか、知ってる人同士でやるもんじゃん。ここのカフェは、出会いもあるんだもん。 冬には暖炉も囲めるそう。 ![]() 営業日も金曜から月曜までとスローなかんじで、いいかんじ。 あ、そうそう、カウンターには野草茶のビンがいっぱい並んでて、好きなようにブレンドしてくれるんだよ。いいねー。 カフェの原点をみたような、ゆったりした時間を楽しめるそんなCafé Lunaticでした。 (参考) 浜名湖ユースホステル Café Lunatic (flash使用) 写真は Café LunaticのHPより
[ Do the good things! ] 2005/10/24(月)
このことは、今日の毎日新聞の記事「ホワイトバンド:趣旨説明不足で購入者から批判」に良くまとめられていると思う。 実は自分自身は、ホワイトバンドを買った後、ネットでこのプロジェクトのことを調べてみて金銭的に途上国を直接支援しないことは理解したんだ。そのうえで、10月17日の日記「The Whiteband Project」を書いたんだよ。 今回読み直してみて、自分の書き方では、「The Whiteband Projectが募金を通じて登場国への直接援助につながる」ようにも読めるので、今日の記事を書いてます。 自分の意見としては、このプロジェクトが「募金」プロジェクトでなくても意味があると思ってる。 やはり社会を動かす力がおこるためには、まず多くの人に事実を知ってもらうことが大切。そのためには、有名人や芸能人を使った宣伝や、キャンペーンが効果を持つ。今回のプロジェクトは、まさにそれを行ってる。 より多くの人に事実を知ってもらうことで行動する人が増えることにつながるし、さらにホワイトバンドで分かりやすく意思表示する人が多くなることで国のトップを動かすことにつながる(希望)ことを考えると、ホワイトバンドの売り上げの大部分がこのプロモーションの費用に使われていてもプロジェクトの意義はあると思う。 ただ、「途上国へのサポート=募金」的な考えを持つ人が多いだろうから、きちんと買う前にそうでないことが分かる表現をした方が良かったんだろうね。 テレビや新聞や雑誌をはじめとするメディアや、個人の本など、どんなものでもバイアス(かたより)があるのは当たり前。 情報の出所や、意見を言っている人の立場、主張の根拠や、他の人の賛否を確かめたうえで、自分の意見を持つことは大事だよね。 今回のThe Whiteband Projectは、そんなことを多くの人が考えるきっかけを日本人に提供した点でも効果があったんじゃない。図らずも。 こんなサイトもあるね。 「ほっとけない 日本の汚さキャンペーン」
[ イベント ] 2005/10/23(日)
![]() 前々から陶芸には興味はあったんだけど、なかなか習ってみる機会がなくてね。 で、今日はこの前たまたま知り合った浜松在住の荒川先生の教室に参加してみた。 先生やもう何年も教室に通ってる方々は、すいすい作ってるのに、実際に自分でやってみると思い通りいかない( ̄. ̄;) とくに電動ロクロなんて、もうまわしてる土は飛び散るは、ブチブチちぎれるはで、大変なことに!!!ひでぶ 「哲学的な静寂な面持ちでロクロにむかって陶器を形作る」なんていつになることやら。 でもさ、やっぱり手を使って何か作るって楽しいねー。 そのうち自分で作ったお皿で料理を食べたいな! ところで、この陶芸教室は、陶芸を習うって以外にも特典があった。 1) 絶好の環境:引佐の山の中にあるもと尼僧院を改装した建物で陶器をつくります。野草のとれる山に囲まれて、川も近くに流れてるし、かなりリラックスできるよ。 ![]() ![]() 2) 昼食!:今日は先生自ら芋汁をつくってくださった。 牛、里芋、ねぎ、こんにゃく、きのこを贅沢にいれて、醤油ベースでだし汁で煮込んだ東北地方の料理で、もうバカウマ。 その他、昼食は各自で用意みたいだったけど、それを参加しているメンバーで分け合いました。というわけで昼食はこんなかんじ。 ・ 赤飯 ・ おにぎり ・ かぼちゃの従兄弟煮(あずきかぼちゃ) ・ 季節の野菜の煮物かつお節ドバッとがけ ・ 煮豚ときゅうりの和え物ゴマがけ ・ こんにゃくのピリ辛煮 ・ かんぴょうと野菜の煮物 ・ おでん ・ サラダ ・ もちろんビール! ・ お茶、ハーブティー ・ デザートに、柿、フルーツヨーグルト ・ さらにさらに、抹茶を先生の贅沢な茶碗でいただいて、お茶うけに栗蒸し羊羹に、長野の蕎麦まんじゅうまで! ・もっとあったような気がするけど忘れた(^^) おいしかったです! ごちそうさまでした! お腹一杯です。 先生が明るくて参加している方も気持ちのいい方々で、わきあいあいの楽しい陶芸教室だったよ。 いい秋の日曜でした!
[ 浜松紹介 ] 2005/10/22(土)
遠州弁(浜松の方言)について書こうと思って遠州弁のサイトをチェックしてたら、「ちんちん」って遠州弁だったって生まれて初めて知った! 使い方は、 「お風呂ちんちんだよ!」 とか 「やかんのお湯もうちんちんだから、火を止めなよー!」 とか 標準語での意味は「ものすごく熱い」「やけどするくらい熱い」ね。 あと、「したべろ」も遠州弁なの? そうなの????? 浜松のみんな知ってた? 標準語だと「舌」「べろ」であって「舌べろ」ではないらしい。 えーーー!!!!! ホントなのーーー? 語尾でつかう「〜だに」「〜だら」なんかを直すだけじゃ標準語にはならないのは知ってたけど、まだまだ自分で気づいてない遠州弁ってあるんだ! 10年間東京にいて、自分の遠州弁に気づく機会ってけっこうあったから、だいたい分かってると思ってたんだけどなー(・_・、)" いやー、方言って奥深いっす・・・ (参考) 基礎屋的遠州弁講座 遠州弁講座
[ 浜松紹介 ] 2005/10/21(金)
浜松っていえば、どこにあるかみんな知ってるのかな? うーーーん。 このブログを読んでくれる人で、浜松のことを知らない人もいるだろうから、簡単に地理的なことを中心に説明しとくよ。 浜松市は静岡県の西部地方にある。 ![]() 現在の浜松市は、今年(2005年)の7月1日に旧「浜松市」を含む12市町村が合併してできたもので、その前はこんなだったんだよ。 ![]() もともとの浜松市が257km2だったのが、合併で一気に1,511km2 に(約6倍)! この広さは、岐阜県高山市に次いで全国2位らしい。 浜松市ホームページではこんなふうにその自然を紹介してるよ。 ・北は赤石山系 ・東は天竜川 ・南は遠州灘 ・西は浜名湖 と四方を異なる環境に囲まれ、この多様な自然が織り成す美しい風景は、数々の景勝地を生み出しています 新浜松市は、世界的な企業の本社がある産業の街に、山あり、川あり、海あり、湖ありの自然が加わった、バランスのいい市になったってわけ。 ちなみに人口は旧浜松市の60万人から80万人になったよ。 合併の目的でもあった政令指定都市へ移行は、平成19年の4月が目標。 ますます浜松から目が離せませんなー(*’-’*)エヘヘ (参考) 浜松市HP 天竜川・浜名湖地域合併協議会 環浜名湖政令指定都市構想HP
[ 地産地消 (eat here!) ] 2005/10/20(木)
浜松の鰻(うなぎ)はやっぱり美味しいと思う。 東京と比べたら、同じ美味しさの鰻だったら絶対に浜松の方が安いし、同じ金額をだせば絶対に浜松の方が美味しい鰻が食べられると思う。 店も関西風の店も関東風の店も両方あって選べる(参考:関西風・関東風の違い)。これは浜松が距離的に関西と関東の中間にあるからかな? 食べ方も蒲焼き以外に白焼き、鰻茶漬け、薬味や山菜と組み合わせたり、自分もまだ試したことがないけど、鰻ピザや鰻スパゲティーヽ(゜ロ゜;)ノを出す店もあるらしい。 その場で目の前で鰻を裂いてくれる店とか、天然の鰻を食べさせてくれる店とか、もういろいろ。 うろ覚えで申し訳ないけど、前にどっかのテレビか何かで、「日本人の鰻を食べる回数は、平均で年に2回。そのうち1回は、土用の丑の日に集中してる」って言ってた気がする。 浜松の人はもっと頻繁に鰻を食べてるんじゃないかと思う。みんな大体お気に入りのお店を何軒か知ってるし、お客さんが来たときも鰻をとることが結構あるんじゃないかと思うよ。 って、ことで、簡単に浜松にいかに鰻屋が多い鰻屋天国か調べてみた。 方法は、インターネット上の電話帳のiタウンページで、地域別に「うなぎ料理店」の数を調べて人口で割ってみた。(ちなみにめんどくさかったから、浜松市は、合併前の旧浜松市の数字ね。) 鰻屋 人口 1万人あたりの鰻屋 浜松市 155軒 60万人 2.6軒 東京都 1311軒 1200万人 1.1軒 愛知県 689軒 726万人 0.95軒 静岡県 518軒 377万人 1.4軒 スゲー浜松! 人口比でみたら東京なんかの2倍以上の鰻屋の数だ! やっぱりこれだけの激戦区だから、競い合って美味しい鰻屋があるんだな。納得。 やば、鰻を食いたくなってきた・・・・ ![]() 「やっこ」のうなぎ。 よだれがー
[ 2πrerのこと ] 2005/10/19(水)
就職活動用に買ったんだけど、もう迷わず黒だったね。 なんでかって? それは、山岡士郎が黒のスーツをいつも着てるから(^o^) 山岡士郎は、「美味しんぼ」の主人公。 「美味しんぼ」は食の長寿漫画で、第1巻が出たのは1985年だから、もう20年もやってるんだね。ちなみに最新刊は92巻。 自分が中学生か高校生の時から読み始めて、それ以来、多分一番繰り返して読んでる本じゃないかな。初期のころの美味しんぼだったら、かなりマニアなレベルで内容を覚えてるよ。 美味しんぼにはグルメ漫画のイメージを持ってる人もいると思うけど、むしろ逆で、自分が美味しんぼから学んだことって、主にはこんなことだと思ってる。 ・人は、他の生き物を殺して食べなくては生きていけないという「業(ゴウ)」を背負ってる。だから命を奪った生き物にきちんと感謝して食べなくちゃいけない ・きちんと育てられた健康な野菜や肉は、美味しい ・料理とは相手をもてなす気持ちを持ってするもの。相手が何を好むのか、その人の今の状態、歴史や文化背景も考慮して料理をごちそうする ・常に、表面的な理解に終わらないで、本質を追求する 昔はさ、目玉焼きって食べられなかったんだよね。あと半熟の卵も。 黄身がくさくてさー。 生か固ゆでだったら大丈夫だったんだけど、火を入れて一番香りがたつ目玉焼きや半熟だとダメだったんだよ。 あと、昔は醤油もあんまり美味しいものじゃないと思ってた。うちでは大手メーカーの醤油だったし、いわゆる醤油入れで棚に置きっぱなしのものを食卓で使ってたからね。 そんな食に対する疑問に、美味しんぼが答えてくれた。農薬や添加物や食品メーカーの姿勢などなどなど。 きちんと健康に育てた鶏の卵だったら半熟でも全然平気で食べられたし、昔ながらの製法でしっかり作ってる醤油だったら、やっぱり美味しかったんだよ。 ということがあったりして美味しんぼに多大なる影響を受けてしまいまして、主人公の山岡さんが着てる、黒いスーツを買っちゃったんだよね(*⌒ヮ⌒*)ゞ
[ おいしいお店 ] 2005/10/18(火)
まー、そのまま飲んだら当然だけど、沸かしてもまずいんだよね。 最初に引っ越したときは家で飲んでるお茶の葉を持ってったんだけど、同じお茶の葉なのにいれたお茶の味が全然違うんだよね。 風変里家(カフェリヤ)は、佐鳴湖(市内の中心部から5キロほど西にある湖)のほとりにある喫茶店。 この前はじめて行ってみた。まずオーダーの前に水が出てきたんだけど、この水が美味しくてびっくり!w(゜o゜)w オオー! 思わずウエイトレスさんに「これ、どこの水ですか?」って聞いたら、「オーナーがいつも自分で汲みに行くんですけど、私たちにもそれがどこだか教えてくれないんですよ。」だって。 そうこの店は、こだわりの喫茶店。いい水で、いい豆を自家焙煎して丁寧に入れてくれるんだよ。やっぱり、美味しいコーヒーは美しい水がなきゃいれられないよね。 食関連の出版で有名な旭屋出版の「おいしいコーヒー豆を買う本 」でも静岡県で唯一掲載されてる店みたい。良質の豆が買えます。 コーヒー一杯が695円で決して安いとは言えないけど、美味しいし、器もいいし、店の雰囲気も落ちついてるし、ゆっくりした贅沢な時間を過ごせたよ。 こだわりを持ったこういう昔からの喫茶店がどんどん減っているみたいだけど、風変里家にはがんばってもらいたいな。
[ Do the good things! ] 2005/10/17(月)
![]() 上のような説明がついたパッケージに入って、レジの横に置いてあったんだよ。ちょうどこの前旅行した北アメリカや中南米でも色は違うけど同じようなバンドを付けてる人を町中で結構みかけたんだよね。 付けてる人に「それ何?」って聞いてみたら、「バンドによって違うけど環境保護だったりいろんな社会の問題の解決のための募金になるものだよ」って言ってた。 それを覚えていたのもあって買ってみた。それで少しでも誰かの助けになるならと思ってさ。プロジェクトのホームページを見てみたらこんなことが書かれてた。 いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。 1日だと3万人。 1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、 きれいな水を飲めない人は10億人以上、 読み書きのできない大人は8億6000万人、 これまでエイズで死んだ人は2000万人。 ホワイトバンドは「貧困をなくす政策をみんなで選択する」意思表示の証です。これまでの募金活動とはちょっと違います。 チャリティ(寄付金や援助物資を現地に送る)ももちろん大事ですが、まず3秒にひとり貧困から子どもがなくなるという貧困の現実を知らせること(啓発活動)、そして貧困をなくす政策を採用することが人類史上最悪ともいえる「死ぬほどの貧困」をなくすには不可欠です。これはここ十数年で、新たにわかったことです。 (ほっとけない世界の貧しさキャンペーン http://www.hottokenai.jp より) 身につけたバンドが他人への意思表示だけじゃなくて、目に入るたびに自分自身にも「知った」事実を思い起こさせてくれる。 知ることって大事。それで何を考えてどんな行動をするかは人それぞれでいいと思う。 白いバンドを通して、浜松で毎日過ごしてる自分と世界がつながってるよ。 自分は何ができるんだろう・・・
[ 地産地消 (eat here!) ] 2005/10/16(日)
![]() クリが、クリちゃんたちが甘いのよーーー o(^-^ )o( ^-^)o 今晩は栗ご飯だった!栗ご飯だった!栗ご飯だった! 「非常においしゅうございました(岸朝子風に)」 我が家の栗ご飯は餅米。餅米の食感とほくほくの栗に思わず笑顔。 この栗は浜松の知り合いからのもらいもの。里芋と一緒にいただきました。その方が収穫したのか、ご近所からのもらいものだったのか、聞き忘れちゃった。 春は竹の子だったり、初夏には鮎だったり、いろいろまわってくるよ。 そいうば子供のころは、長靴はいて栗拾いに行ったっけ。 栗のイガイガを足で踏んづけて中の栗の実をとりだすの、楽しかったナー。 そんなことも思い出した今日の晩ご飯でした。
[ 2πrerのこと ] 2005/10/15(土)
「クイズ100人に聞きました(関口宏司会)」??? と思ってしまったそこのあなた! 2πrerと同世代以上ですね(⌒o⌒) 実は高校を卒業してから10年間は東京に住んでました。で、浜松に帰った最初の頃は「東京と比べて面白くないなー、浜松・・・」って正直思っちゃいました。だってさ、東京よりも ・美味しい店は少ないし ・センスのいい店は少ないし ・美術館、映画館、演劇とかアート関係の選択肢は限られるし ・面白い人も少ないし (言い過ぎ?) 東京の生活で楽しんでたいろんなものがないわけですよ、浜松には。なんか自分の住んでるところに愛着持てないっていうか、誇りを持てないっていうかさ。東京都同じものがないことに不満を持ってたんでしょうね。 それで、「ある」ものを探すことにした。 たとえば ・ゆっくりしてリラックスできる時間の流れだったり ・豊かな自然だったり ・地元でとれる美味しいものだったり ・何かやってみようと思う人たちだったり 今では大都市のスピーディーでプレッシャーが強くて孤独感の強い生活よりも、 住環境と都市の文化機能がバランスをとって、しかもコミュニティも生きている中規模都市の生活の方がいいな、と思ってる。 まだまだ、毎日あるもの探しは続いていて、そんな2πrerのフィルターをかけた浜松の「あるもの」を紹介していく予定。
[ 浜松紹介 ] 2005/10/14(金)
日本のカリフォルニア! に、なる可能性があるんじゃない? だってさ、 ・温暖だし ・いい波があってサーフィンできるし ・浜名湖でマリンスポーツできるし ・天竜川水系でカヌーも釣りもできるし ・山は緑が豊かだし ・ラテンの人いっぱいいるし(ブラジル人多し) ・シリコンバレーならぬ浜松の企業群あるし(ヤマハ、スズキなどなど) ・「なんとかなるらー(take it easy)」だし ・でもって、「やらまいかー!(方言で「やってやろうじゃないか!」の意味)」だし ・そしてウナギだけじゃなくて、実は農業盛んだし、海のものも山のものもあるし ロスよりもサンフランシコのほうのイメージかなー そんなかっこいい浜松での、自然に近くてでも文化も楽しめる毎日や、日々感じたり考えたりしたことを今後つづっていきたいと!(決意) よろしくお願いいたします! |
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